スタンディングデスク化2013年02月26日 23:37

持病のストレートネックを恐れて、普段から姿勢には気を使っているのですが、作業に集中するとどうしても忘れがちで、ついつい首を前につき出してしまいます。
そんなところに「座って仕事している人は立って仕事をしている人より健康上のリスクが高い」と言う話を伺いました。
これはいい機会だと思い、今月前半に作業場の机を立ち机に改装しました。

改装と言いましても、DIYで60cmx180cmの棚板に35cmの板を3枚立て、既存の机の上に置いたものです。上にはPCモニターが2つ、iPadと携帯とライトと広めのスペース、下にはハードディスク類、ノートPC、ライト、その他雑多なものがあり、仕掛かりの書類も拡げられます。
面積が2倍近くなったので当然ですが、沢山のものが使いやすく収まり、作業が飛躍的にしやすくなりました。
また、はじめから立っているので、脇の工作机との行き来もシームレスで快適です。
姿勢も自然に整うので、肩や首が凝る事は今の所ありません。
いやこれいいですね!

ただ、、もちろん、疲れます。
もっと大変だと覚悟していたからかもしれませんが、一週間ほどで立つ事には慣れました。歩き回る訳ではないので「棒のようになる」こともないです。
しかし驚いたのは太ももが太くなったことです。スーツがきつくなりました。体形変化でお腹以外にきつくなる所があるなんて想定外でした。

もっとも、これらは年単位で体感しないと判らない事が沢山ありそうですね、またレポートします。
dmc.
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