最後の一球 ― 2012年04月06日 23:59
桜咲く ― 2012年04月05日 23:59
東京周辺では週末と満開が重なる事もあり、昨年とは打って変わって沢山の花見客が予想されています。
昨年は東北の物産を消費しようと言う動きもありましたが、全体としては自粛による静けさがありましたね。
私は桜が咲くのを見て、時間が停ったままだった心が動き出す感覚がありました。季節が強制的に覚醒させた、、というと言い過ぎかもしれませんけれど。
今年は梅が遅れて、辛夷(こぶし)と桜がいっぺんに、寒さの中で咲いています。昨年とは逆に、時間の流れに逆らっているように感じてしまいます。。
「春が来た」と心から思えるためには、やはり自分自身の変化と時間薬が必要なのでしょう。
昨年は東北の物産を消費しようと言う動きもありましたが、全体としては自粛による静けさがありましたね。
私は桜が咲くのを見て、時間が停ったままだった心が動き出す感覚がありました。季節が強制的に覚醒させた、、というと言い過ぎかもしれませんけれど。
今年は梅が遅れて、辛夷(こぶし)と桜がいっぺんに、寒さの中で咲いています。昨年とは逆に、時間の流れに逆らっているように感じてしまいます。。
「春が来た」と心から思えるためには、やはり自分自身の変化と時間薬が必要なのでしょう。
超前向き ― 2012年03月08日 23:59
今日、米国コロンビア大名誉教授のドナルド・キーンさんが日本国籍を取得したそうですね。
日本名は「鬼怒鳴門(キーン・ドナルド)」。ちょっと読み難いですが、「怒」がキーンの「ン」と、ドナルドの「ド」をかけているのがしゃれっ気でしょうかね。
キーンさんは、昨年インタビューに応えてこうおっしゃっています。
「不思議なことに、和歌や物語には古来、地震や津波がほとんど出てこない。自然の無慈悲を嘆いて廃虚のまま放っておかないで、何度でもそれまで以上のものを立て直してきた。それが日本人です。」
縄文時代には災害や人口増加の際に木舟で遠く南米まで渡ったという歴史が残りますが、農耕が伝わってからは荒れた地を捨てるということはなくなったのかもしれません。遷都する文化も大陸から来ましたが、かの地ではそのま遺跡となる古都も日本ではそのまま街として続いてますね。
狭い国土の中で育まれた超前向き思考、再認識しました。
昨日に引き続き土地との関わりに気持ちが傾いています。
日本名は「鬼怒鳴門(キーン・ドナルド)」。ちょっと読み難いですが、「怒」がキーンの「ン」と、ドナルドの「ド」をかけているのがしゃれっ気でしょうかね。
キーンさんは、昨年インタビューに応えてこうおっしゃっています。
「不思議なことに、和歌や物語には古来、地震や津波がほとんど出てこない。自然の無慈悲を嘆いて廃虚のまま放っておかないで、何度でもそれまで以上のものを立て直してきた。それが日本人です。」
縄文時代には災害や人口増加の際に木舟で遠く南米まで渡ったという歴史が残りますが、農耕が伝わってからは荒れた地を捨てるということはなくなったのかもしれません。遷都する文化も大陸から来ましたが、かの地ではそのま遺跡となる古都も日本ではそのまま街として続いてますね。
狭い国土の中で育まれた超前向き思考、再認識しました。
昨日に引き続き土地との関わりに気持ちが傾いています。
梅が咲きました ― 2012年02月09日 23:59
特許庁からのアンケート ― 2011年12月15日 12:33
特許庁から「特許料などの納付方法に関する調査へのご協力のお願い」というアンケートが送られてきました。
いくつか自力で登録まで完了した案件を持っているからでしょうか、私の所にくる位ですから相当のボリュウムになりそうです。
特許は「特許印紙」という印紙を使った納付、即ち料金の支払い方法が法律で定められています。
印紙の取扱いは時代とともに簡素化され、今では口座振替も利用出来るようになりました。
ネットを使った利便性はユーザーだけでなく、事務処理の労力を
大幅に減らしてくれている事でしょう。
今後の納付のあり方について問うのですから、もっと簡便で安全な運用を目指していると思いたいですね。
・・しかし、大変残念な事にこのネットに接続するソフトがとても使いにくいのです。
手続が複雑なのは仕方ないとしましても、ネットとアプリケーションの組合せで、もっともっとストレスなくナビゲートする方法は既に出来ているはずです。資料一つ検索するのに膨大な頁を遡って行かなければなりません。
その複雑さは、意図した所とそうでない所と、様々な事情はあるのでしょうけれど、是非今回のアンケートの結果から、「使いやすさが国益増加に適う」という認識を得てもらいたいと思っています。
いくつか自力で登録まで完了した案件を持っているからでしょうか、私の所にくる位ですから相当のボリュウムになりそうです。
特許は「特許印紙」という印紙を使った納付、即ち料金の支払い方法が法律で定められています。
印紙の取扱いは時代とともに簡素化され、今では口座振替も利用出来るようになりました。
ネットを使った利便性はユーザーだけでなく、事務処理の労力を
大幅に減らしてくれている事でしょう。
今後の納付のあり方について問うのですから、もっと簡便で安全な運用を目指していると思いたいですね。
・・しかし、大変残念な事にこのネットに接続するソフトがとても使いにくいのです。
手続が複雑なのは仕方ないとしましても、ネットとアプリケーションの組合せで、もっともっとストレスなくナビゲートする方法は既に出来ているはずです。資料一つ検索するのに膨大な頁を遡って行かなければなりません。
その複雑さは、意図した所とそうでない所と、様々な事情はあるのでしょうけれど、是非今回のアンケートの結果から、「使いやすさが国益増加に適う」という認識を得てもらいたいと思っています。




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