二子玉の夕陽2012年01月30日 14:12

二子玉川から見えた多摩川越し富士山にかかる夕陽
昨日は、慶応大学のSDM研究室が主催するワークショップに参加してきました。
ワークショップは、そこでのアウトプットより参加した人々の経験値として何かしらの陰影を残すことが大切だといいますが、昨日の会は知的好奇心とともに短時間でまとめる面白さが得られました。

写真はその会場から見えた夕陽です。印象に残るグラデーションでした。

バンダナバックル、撮影して頂きました!2012年01月10日 18:48

昨日、家族の肖像で素敵な笑顔を沢山撮られている川名マッキーさんに、バンダナバックルの写真を撮って頂きました!

バンダナバックル
バンダナバックル。
いつもは控目なバックルの形がくっきり見えていて嬉しいです。

バンダナバックル
モデルはミサリングファクトリーいち美人のYちゃん。
残念ですが今回は後ろ姿のみの公開です。

ミサリングファクトリーは、このバンダナバックルのデザインのきっかけとなったお菓子作りのお教室で、主催の松本さんの「小さい子供でもきちんと準備ができる事がとても大切なんです」という一言から始まりました。
子供たちが揃ってつけているととっても可愛いんですよ〜。しっかり留まるので大人の方にもご好評頂いています。

この写真はあるコンテストのためのものなんですが、、その結果はまた改めてお伝えいたします!

今年を忘れない2011年12月27日 23:59

今年もあと5日たらずとなりました。
様々な困難と悲しみが多くの不幸となってこれでもかと襲いかかった一年、、。
直接的にせよ間接的にせよ、生き方について考え、変化を経験した方も多い事と思います。

私どもに出来た事はごく微々たる事だったかもしれませんが、多くの方と考え、行い、また行わず、互いに気づかいあう中で得たものは多かったです。
来年から、新しい建設を開始し、一層の努力をしよう、、そう気を引き締めなおしました。

ところで「忘年」と申しますが、今年はこの言葉に違和感を持つ方が多い事でしょう。私も少し気になりました。

山、海、畑と、物言わぬ御せぬ相手を生活の基盤とし、狭い地域で永い関わりを続けてきた私たちの祖先は、よく言えば1から10を知るに長けた、悪く言えば些細な事柄を執拗に記憶するようになっていたことでしょう。その様な中で培われた社会では「忘れる」というのは意味のある知恵だったと推測します。
その社会の精神的性質が、形を変えて継承されているとすれば、現代でも「忘れる」ことの意義は深いのかも知れません。

しかし、「御せぬ相手」ではないものたちの過ちは決して忘れてはならない事でしょう。見直せば改善されることを忘れてはなりません。
社会がその一部である自身の鏡だとすれば、その「愚かさ」を決して忘れてはならないのだ、、そういう思いが募る年の瀬です。

携帯電話マウンター自作2011年12月13日 23:59

自作 携帯電話マウンター
Xperia arcでの微速度撮影で、携帯電話をどのように固定したのかとお問合せがありましたので、自作したマウンターをご紹介します。

市販のハードカバーに、三脚のネジと同径(1/4インチ)のロングナットを万能接着剤で留めただけのものです。
普通のナットだと接着面が小さくすぐに取れてしまいますので、ロングナットがお薦めです。写真のものはホームセンターでひとつ52円でした。

レンズ部分に付いているのはコンバーターレンズ装着用のリングです。古いデジカメ用のコンバーターセットをばらして流用しました。

スマートフォンは「デジタルガジェット」ですから、アプリと組合せた「リアルなガジェット」としても色々楽しめますね。

「すずきあき個展 ー 染40年の道のり」2011年11月11日 16:58

銀座SFギャラリーで行われている「すずきあき個展 ー 染40年の道のり」を拝見してきました!

すずきあき40周年個展
まず目に飛び込んでくるのは、明るい空間の中に大きくゆらめく綺麗な色。

すずきあき40周年個展
屏風風の間仕切りは鮮烈な赤。

すずきあき40周年個展

すずきあき40周年個展
身に付けるもののおさえた色の案配がおしゃれですね。

すずきあき40周年個展
染色家すずきあきさんの40年の集大成、と申すますと大袈裟なのですが、鮮やかな色と都会的な造形が印象的なあきさんのエッセンスが、実にさらりとちりばめられていました。

すずきあき40周年個展

すずきあき40周年個展
作品集にサインして頂きました!

染色家すずきあきさん
あきさん、ありがとうございました!

すずきあき40周年個展
中央区銀座1-4-3 銀座SFビル10F

すずきあき個展 ー 染40年の道のり」は11月13日まで。