曲がった先端の先に ― 2011年03月25日 19:09
今日、東京タワーの曲がった先端をこの目で見ました。
東京タワーが象徴していたものがあります。
戦後の経済成長を見届け、世界に誇れる日本の立ち姿を映し出し、首都に普く情報を送り続けていた東京タワー。
そして、その役目をスカイツリーに受渡すと言う年に、かつて全ての羨望を集めた先端が曲がってしまった、、。
様々な思いが巡りました。
傷ついたものを直したり、壊れたものを新しくしたりしても、決して元に戻らないものが沢山あります。ですから、私は簡単に「復興」という言葉を使うことができません。
それでも沢山の「建設」が必要なことは明白です。それは失ったものを埋めるだけではなく、これからの時代に向けて作られるはずですね。
それは(当然のことですが)二週間前とは全く異なる何かを内包するでしょう。決して戻れない世界へと繋がる何か。
その「何か」に、自分の力を注ぎたい。そのためにはどうしたらよいのか。。
決して折れたのではない、少し曲がったこの先端は、このまま斜め上を指していてもらいたい、、そんな気持でいます。
(勿論、安全上の課題をクリアしてですけれど)
東京タワーが象徴していたものがあります。
戦後の経済成長を見届け、世界に誇れる日本の立ち姿を映し出し、首都に普く情報を送り続けていた東京タワー。
そして、その役目をスカイツリーに受渡すと言う年に、かつて全ての羨望を集めた先端が曲がってしまった、、。
様々な思いが巡りました。
傷ついたものを直したり、壊れたものを新しくしたりしても、決して元に戻らないものが沢山あります。ですから、私は簡単に「復興」という言葉を使うことができません。
それでも沢山の「建設」が必要なことは明白です。それは失ったものを埋めるだけではなく、これからの時代に向けて作られるはずですね。
それは(当然のことですが)二週間前とは全く異なる何かを内包するでしょう。決して戻れない世界へと繋がる何か。
その「何か」に、自分の力を注ぎたい。そのためにはどうしたらよいのか。。
決して折れたのではない、少し曲がったこの先端は、このまま斜め上を指していてもらいたい、、そんな気持でいます。
(勿論、安全上の課題をクリアしてですけれど)



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