ベトナムマスク2010年06月01日 15:43

ご存知の方も多いと思いますが、ベトナムや台湾では、カラフルなマスクが人気だそうです。お土産に手にした方もいらっしゃるかも知れません。

先週末参加したワークショップで見せて頂きました。
ベトナムマスク。柄や刺繍が綺麗です。
ベトナムマスク
この他にも犬の顔やキャラクターになれるものなど、色々なファッションのものがあるそうです。

ベトナムマスク
結構大きいですね。(お見苦しくてすみません・・)

バイクが多くて粉塵が多いのも機能的に求められているようです。他の国でもバイクの多い都市はその傾向があるとのことでした。

日本からも沢山進出しているキッチュでポップなこの傾向には非常にアジア的なものを感じますね。

花火を見てきました。2010年06月02日 23:59

今日は横浜開港記念祭で、花火が打ち上げられました。毎年の恒例行事ですが、何度見てもいいものですね。
横浜開港記念祭 花火

今年は万国橋のたもとにお招き頂き、沢山の喚声の中ではしゃいだ気分で過ごさせて頂きました。
Sさん、ありがとうございました!

下のムービーは据付けたカメラで撮ったものです。最後の1分間のクライマックスをご覧ください。

時折「ドーーン」と腹に響く爆発の振動が心地いいです。

花火って今のように派手になったのは意外と最近で歴史が浅いそうです。案外と数少ない「横浜らしいもの」のひとつだな、、と再認識しました。

タッチがあたりまえ2010年06月03日 23:59

先日日本でも発売されました「iPad」は多くの予想通り大変好評で、特にお年をめした方にも使って頂けるものになっているようです。今後アプリケーションや周辺機器も充実するでしょう。買われた方は暫く楽しみが続きますね。
他社もこの状況を黙って見てはいないでしょう。多くのコンペティターがしのぎを削るに違いありません。
早速「kno」の様なものも発表されていますが、私たちユーザーはその中から一番自分にあったものを選べる状況は歓迎したいと思います。

そして、改めて言うまでもありませんが、タッチインターフェイスはますます「あたりまえ」になっていくでしょう。
少し厳密な言い方をしますと、ユーザーが機器に注視して最初にとる行動がタッチになる、ということですね。

この状況はこれからのUIデザインに大きな影響があります。非常にデリケートな時期になったと言えるかもしれません。
なぜかと申しますと、優れたタッチインターフェイスはモジュールを組み合せただけでは出来ないからです。

多くの機器がデジタル化されるにともなって、様々なデバイスがモジュール化され、新商品はそのモジュールの組合せで開発されてきました。これまではその組合せの中でUIの方法も決まり、その中で工夫をしてきたといえるでしょう。

しかしこれからの「タッチがあたりまえ」のユーザーに「普通」に使って頂くには「普通のタッチUI」が組み込まれなくてはなりません。ここは技術の差がまだまだ激しいところです。つまり出来ないところはタッチをやめるか、出来てもコストの問題が残ります。
恐ろしい事に、旧世代のタッチUIを採用し続けているとブランドを傷つけてしまうかもしれません。

だからこそますますデザインが重要になるのです。
新世代タッチなら新世代の、旧世代なら旧世代の、非タッチなら非タッチなりの、たとえ限られたデバイスであってもそれぞれに優れたインターフェイスを考えて行きたいですね。

インテリアライフスタイル -2010-2010年06月04日 23:59

今年もインテリアライフスタイルを観にいきました。

インテリアライフスタイル2010

その中で、寺田尚樹さんにはじめてお会いしてお話し伺う事の出来ました!
寺田さんは建築、インテリアからプロダクト、さらに食品まで幅広く活躍されてらっしゃいますので、ご存知の方も多い事でしょう。

インテリアライフスタイル2010 寺田尚樹さん

インテリアライフスタイル2010 寺田尚樹さん
小さな紙人形のひとつひとつに物語があって、その集合が不思議な熱気になっているようです。
街のシーンもあります。
インテリアライフスタイル2010 寺田尚樹さん

これらは「かみの工作所」から販売しています。
こちらは「空気の器」。
インテリアライフスタイル2010 寺田尚樹さん
紙の裏表の色の干渉が美しかったです。

寺田さんは気さくな方で丁寧で優しい語り口が印象深く、初対面の私にも色々と教えて下さいました。またぜひお話し伺いたいです。
寺田さん、ありがとうございました!

ミチクサでお世話になっているアッシュコンセプトさんのブースも欠かせません。
インテリアライフスタイル2010 アッシュコンセプト
いつもながらの大盛況!

こちらは新発売の「ピタコロ」。
インテリアライフスタイル2010 アッシュコンセプト
ぐちゃっと集まっているところが可愛いです!

アッシュコンセプトのSさんにも色々と教えて頂きました。
Sさん、ありがとうございました!

大変漠然とした印象ですが、今年のインテリアライフスタイルは、全体に大人らしい落ち着いた雰囲気と、手の込んだ仕事が目立つ様に感じました。
個別には気になるものが沢山あり、総じてとても刺激的で楽しい時間でした!

ウルトラライト2010年06月07日 17:24

私にハンモックを下さり、その魅力を教えて下さったHKさんに、「ウルトラライトアウトドア」について伺いました。
手のひらに入るストーブ(コンロ)とか、ポケットに収まるハンモックとか、グラム単位で徹底的に軽量化して、軽装で長期間(10日以上)原野に身を置く事を楽しむものです。
まずそのコンセプトが面白いのです。いかに身軽に自然を楽しむか、というチャレンジを装備の遊びにしています。

例えばこんなストーブ。


テントも勿論ウルトラライトです。
Khufu Cuben / クフ・キューベン
Khufu Cuben / クフ・キューベン。215g(!)

ぎりぎりの、それでも全てを網羅した装備で軽々と原野を行くのは、重装備では味わえない快適さがあるそうです。
重装備の人を横目に「してやったり」と痛快でしょうね。

この「ウルトラライト」は、アウトドアプロダクトとしてデザインの可能性が広がっているそうです。
ということは、日常生活にフィードバック出来るヒントがきっと沢山有ることでしょう。もっと色々と知りたくなってまいりました。

HKさん、ありがとうございました!
引続きご指導よろしくお願いします!!
dmc.
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